鄭成功生誕祭

鄭成功生誕祭に国内外から200人
平戸が中国台湾の架け橋に
西日本新聞 令和8年7月15日朝刊

韓国家庭料理「トラジ」

226.07.09
佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙31
韓国家庭料理「トラジ」

今回写真ではなく動画を撮影してつなげました。
動画で撮ると立体的で美味しく見えます(本当に美味しいです)

中里陽山の染付

2026.06.19
長崎県美術館へ「中里陽山の染付」展を見に行きました。写真は展示作品の一部を投稿します。

会期
2026年5月15日(金)~7月26日(日)
開館時間
10:00~20:00(最終入場19:30)
会場
長崎県美術館 常設展示室第2室
概要
白い磁肌に藍一色で広がる、繊細優美な絵付け。三川内焼を代表する装飾技法の一つ、「染付」です。本展では、陶芸家・中里陽山に焦点を当てます。陽山の染付作品のみに特化して数多く展示する機会は、当館で初めてです。ぜひお楽しみ下さい。

天草砥石を発見

その昔、約400年前、早岐茶市で熊本県天草地方から来た行商が「天草砥石」を売っていたそうだ。
それを発見した陶工がこの石なら白磁の器を作れると言ったそうだ。
それが三川内焼の始まりと伝えられています。
今日、早岐茶市でその「天草砥石」を発見しました。


「早岐茶市(はいきちゃいち)」では、熊本県特産の「天草砥石」を取り扱う金物店が出店することがあります。早岐茶市は安土桃山時代から400年以上続く歴史ある市場です。


「早岐茶市」は長崎県佐世保市の早岐地区で安土桃山時代より毎年5月上旬から行われる「市」です。
その昔、交通の要衝であったこの地域で物々交換を行ったことがきっかけで開催されるようになりました。
この早岐茶市は、いにしえの時代から伝統と歴史を引き継ぎ今なお賑やかに行われています。

肥前陶磁器の誕生秘話

平戸洸祥団右ヱ門窯 第十七代中里一郎氏に聞く三川内焼
長崎県佐世保市三川内町
撮影日 2026年5月1日

なぜ原料がない三川内で焼物が焼かれたのでしょうか?

職人は朝鮮から連れて来られた陶工がルーツだそうです。原料は、早岐茶市で売られていた天草産の砥石が磁器の原料だと見出されて、三川内で磁器が焼かれるようになったそうです。

有田焼は明治期に明治新政府が盛んに欧米に向けて販売戦略を展開したために知名度が上がりました。その後有田商人は全国へ見本を持って行商へ赴き、有田焼の認知度がさらに高まりました。

波佐見焼は波佐見町には窯業技術センターがあるので、官民一体となって波佐見焼ブランドの確立に動いてきました。少し前までは有田焼のシールを貼られて全国に出荷されていた波佐見焼ですが、今では波佐見焼として独立した産地、ブランドが確立されつつあり、有田焼ではなく波佐見焼を買いに波佐見陶器市に来る焼き物ファンも増えました。

三川内焼は、かつては伝習館がありましたが、県の窯業技術センターは波佐見に作られてしまいました。波佐見焼の場合、長崎県と波佐見町が協力して産業育成に当たってきましたが、三川内焼の場合には、長崎県と三川内町の間に佐世保市が介在してしまうので、官民一体で産業育成をするのに波佐見町のようには臨機応変に動けなかった経緯があるそうです。また人材育成機関は、有田町の窯業大学に依存しており、三川内焼が遅れをとってしまった原因はそのような背景があるそうです。

からつやきの軌跡

2026.05.04
からつやきの軌跡 ギャラリートーク
講師 第14代中里太郎右衛門氏
日時 2026年5月4日 14:00〜
場所 唐津市近代図書館 美術ホール

十四代中里太郎右衛門(本名:忠夫、1957年〜)は、佐賀県唐津市の名門・中里太郎右衛門窯の当主であり、唐津焼の伝統を基盤に彫刻的なアプローチや現代的な技法(掻落し、引き出し黒など)を取り入れた作品で知られる現代の陶芸家です。人間国宝の十二代・中里無庵を祖父に持ち、日本藝術院会員の十三代・中里逢庵を父に持つ家系で、2002年に十四代を襲名しました。

中里太郎右衛門ホームページ

14代中里太郎右衛門さんと記念写真を撮らせていただきました。5月4日、唐津市近代図書館にて。

有田 蒼風

2026.05.04
有田 蒼風
五目チャーハン美味でした
連れは、蒸し鶏と葱の中華そば。
味見はスープが美味。