みかわち焼は、2016年(平成28年)にストーリー「日本磁器のふるさと 肥前」の構成文化財のひとつとして佐世保市などの地域とともに日本遺産に認定されました。
日本遺産認定の概要
- 認定年: 2016年(平成28年)
- ストーリー名: 日本磁器のふるさと 肥前 〜百花繚乱のやきもの散歩〜
- 関連自治体: 長崎県佐世保市(三川内焼)、平戸市、佐賀県有田町、伊万里市、武雄市、嬉野市、などで構成
みかわち焼の特徴
- 400年の歴史: 豊臣秀吉の朝鮮出兵に際し、平戸藩主・松浦鎮信が陶工を連れ帰ったことが始まりとされています。
- 平戸藩の御用窯: 江戸時代には平戸藩の御用窯として発展し、繊細な白磁や「唐子絵(からこえ)」、立体的な「菊花飾細工」などの高度な技術が磨かれました。
- 見どころ: 佐世保市三川内地区には窯元が立ち並び、伝統ある三川内焼美術館や、陶祖を祀る陶祖神社などが歴史を伝えています。
「鎮守府」と「みかわち焼」が、日本遺産にダブル認定!
本市の歴史と文化を代表する、「鎮守府」(日本の近代化と海軍の遺産)と「みかわち焼」(日本磁器のふるさと肥前)が、「日本遺産」に認定されましたのでお知らせします。
<認定ストーリー>
『鎮守府横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~』
『日本磁器のふるさと肥前 ~百花繚乱のやきもの散歩~』
https://www.city.sasebo.lg.jp/keizai/kankou/20160425nihonisan.html















