飛龍窯 飛龍窯『武雄市』 ■構成文化財の解説 武内町黒牟田地区に、陶芸の里武雄の拠点として作られた世界一の容積を誇る登り窯「飛龍窯」。これは、4つの房から成り、その一つの房の大きさは奥行き8.9m、幅3.8m、高さ3.4mで大型バス1台と同じくらいの規模である。全長は23mで、一度に約12万個の湯飲みを焼成することができる。 園内には、貸し出しが出来る登り窯「向窯」もある。また、エ房ではろくろや手びねり、絵付け体験ができ、陶芸教室も行われている。