中尾上登窯跡

中尾上登窯跡  国指定史跡
世界第2位の巨大登窯

中尾上登窯は白岳山麓にあって白岳窯とも称しました。窯の長さは160メートルにも達し窯室は33室で磁器の研究も進み盛んに焼かれたものと考えられます。遺物は青磁・3本足付香焚・青磁山水・染付茶碗・蛇の目重ね茶碗などがあります。
中尾皿山は慶長年代永田山へ足を踏み入れた李祐慶がこの地を開いたとも言われ、元和元年(1615)中尾庄右衛門に磁器の作り方を指導し、中尾皿山の発展につながったと言われます。

所在地 長崎県東彼杵郡波佐見町中尾山

波佐見・中尾上登窯跡 360度写真 1

 https://app2.ricoh360.com/viewer/437ad98f-5236-47b3-a5bf-95e1ae7c32bd


波佐見・中尾上登窯跡 360度写真 2

 https://app2.ricoh360.com/viewer/786688d1-f205-40c3-a559-3d336efd4385